2006年04月30日

遠足日和

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先週の私のトータル睡眠時間、特に昨晩を知ってる人には「あほちゃうか」と呆れられそうですが、
朝もはよから玉川上水を経由して小金井公園と江戸東京たてもの園にいってきました。
しかも自分は歩き。
久しぶりの徹夜明け往復10キロウォーキングは果たして健康に良いのか悪いのか。
チンザノとグラッパとチンタオ餃子の消化の一助にはなったと思います。(笑)

たてもの園はボランティアの方が充実していて前回行ったときより格段に良い感じ。
子供たちもたてものに興味を持ってくれたようだし、
サトザクラが丁度散り際で、芝生の新緑に一面ピンクの花びらが舞っていて、
なんだか前向きな気持ちになれる気持ちのよい日曜日。

お陰様でただいま猛烈な睡魔に襲われ中。
爆睡確実です。ごめんなさい。
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2006年04月28日

GWアヤウシ

5月の連休にはここ数年縁がないので期待してないのだけど、
どうやら今年も怪しい雲が立ち込めて来た。
というか、連休明けに仕事の締めがのび太、いや延びた、いや、延ばされた。
お陰様でプッツンちゅう。

ということで皆様、よい連休を〜!


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2006年04月23日

ムーンウォーカー

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久しぶりのオフ。
代々木のアースガーデンに「あふろん」な?お誘いを受けていたのだけど、
娘たちのたっての希望でいま多摩六都科学館に。
娘たちはムーンウォーカーがお気に入り。
久しぶりのまったりとした休日。
代々木のUAも魅かれるけど、
締めは安東ウメ子な国分寺の「がらーじ」でラーメンでしょうか。
そんな気分す。

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2006年04月16日

福岡、徒然。(当日編)

結婚式当日はかなり目覚めのよい朝だった。
相変わらず天気ははっきりしなかったが、昨日までとは打って変わって清々しい気分。
というのも、久しぶりの友人の結婚式、久しぶりのスピーチということもあったのだけど、
過去のログでも触れたように、某SNS繋がりのKさんに突然の結婚式の花束をお願いしていたことが大きかった。
無茶なお願いで、ご本人を当惑させてしまったのではないか、
とか、いろいろな思いが当日お会いする直前まで交錯したのだけれど、
実際お会いして本当に良かったと思うし、
何より想像以上にすばらしい花束を用意して頂いたことに、とても感激だった。

自分は人付き合いについては、どちらかというと性善説の立場に立っていると思う。
どうやらその傾向は昔からのようで、20代の頃に通っていたバーのマスターから、
「このままでは40過ぎたら絶対に若いネーちゃんにダマされるよ」
と半ばあきれ顔で諭されていたのだけど、最近はその意味も少しだけ理解出来る。
もちろんそのような状況に陥ることもないのだけど(笑)、
無条件に人を信じることが、必ずしもよい結果を生まないことは、
ここ数年のいろいろな出来事が教えてくれた。

しかしそれでも、前向きにいろいろな方にお会いすることが、
一度しかない人生のなかで、貴重な時間をもたらしてくれると信じている。

そんな中でぼんやりと分かって来たことといえば、
人付き合いの肝は、それまでのお互いの相手の経験の積み重ねに対して、尊敬を持って接することが出来るか、ということだ。
でもその理想論とは反対に、その部分を否定してしまったり、知らずの間に他人を傷つけてしまう人は少なくない。
そう、自身の経験の中でもそういったことは頻繁に起っていて、
時に自分が他人を傷つけてしまうことも正直のところ、ある。

ここ半年、いや、もっと長い期間、自分が低いテンションに陥っている根源はここにある。
だからといって、人を傷つけ、傷つけられることを避けながら、
中途半端な緩い日々を送るより、少しでも、より充実した日々を送るべきではないかと最近よく考える。

結婚式の新郎は同じ高校、大学、大学院。
同じ環境に9年。
そして違う設計事務所へ。

「自分の枠を決めてそのなかでベストを尽くすだけでなく、
もっといろいろチャレンジしてほしい」
と会社の上司からスピーチを受けていた彼はちょっと苦笑い。
彼の繊細さが理解されていないようで、
トリの自分の番がやってきたとき、朝一からスピーチ原稿をかいていたのだけど、急遽アドリブに切り換えた。

熱く、優しい彼の一面を伝えるために。

そして最後にKさんの花束。
久しぶりの結婚式は気持ち良く、盛大にお開きとなった。

その後博多駅南の知る人ぞ知る温泉で、同級生とまったり疲れを癒し、
空港で数年ぶりにエスタスカーサのT家族と再会。
すっかり大きくなった子供たちに時代の流れを感じ、
忙しなさは同じでも、福岡生活の精神的な豊かさを実感せずにはいられなかった。
いや、それを認めてしまっては、
自分の数年前の選択を否定することになるのだけと。

家族とは連休前に東京での再会を約束して、
福岡に別れを告げる。

国分寺に着いたのは夜も更けた頃。
一周年を迎えたソウルバーFFにお土産を持参し、帰宅。

短くも中身の濃い休日は、自分にとって貴重な時間となった。
(了)

posted by drag_on at 13:23| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

福岡、徒然。(前日編)

早いもので友人の結婚式から1週間が経った。
福岡で結婚式をする、と友人から突然の連絡があったのが今年の頭。
いきなり携帯に電話が来て、声のトーンが低かったので
これはどうしたものか、と思っていたら、
お約束の「実は・・・」攻撃。
余りに想定外のサプライズに駅のホームでのけ反ってしまったことを覚えている。

久しぶりの福岡だし、まあ結婚式の頃には仕事も落ち着いてるだろう、
と甘い考えで泊まりがけで考えていたものの、
これも想定外で仕事は今もロスタイムが続いていて、
仕事場のイスでのけ反ってしまう毎日だから、
これまたハードスケジュールな福岡紀行と相成るわけで。
たまにはゆっくりしたいと考えていたものの、
例によって例のごとくな2日間となった。

前日の夕方は汐留でアスプルンド展を舎弟1号と駆け足で巡ったあと、
会社の後輩から「羽田がかなり込んでいる」との情報を受けて早めにターミナルへ。

普段の疲れからか、不覚にも羽田を離陸する寸前から爆睡していたようで、
不快な揺れに目覚めた時は既に博多沖。あいにくの悪天候のなか、
お約束の旋回を続けながら、着陸のタイミングを待つ時間が飛行機に乗っていて一番嫌な瞬間である。

自分がかつて住んでいた福岡のマンションは、
ちょうど飛行機が海の中道を通過して福岡市内を一旦低空で掠めながら、
急なUターンを切って山側から着陸する際の進入路にあって、
天候の悪い日は風に機体を大きく翻弄されながら飛行機が次々着陸する様を窓から眺めては、
出来ることなら飛行機に乗りたくない、という気持ちが大きくなっていったことを思い出す。

そんなことを頭の中で巡らせていると、不意に窓に見慣れた福岡の街が現れ、程なくして滑走路に飛行機は安定感を保ちながら滑り込んだ。

夜の福岡は久しぶりの大粒の雨。東京より暖かくて、雨に濡れても心地よいくらいだったが、
ここで体調崩す訳にもいかないのでコンビニで傘を買い、ホテルに急ぐ。

かつてのチャリンコ通勤路付近にある今回のホテルは、些か旅情気分を喪失させ、どちらかといえば郷愁すら感じさせる。
目の前は昼飯でよく通っていた福岡では有名な中華料理屋だし、近くのコンビニではよく立ち読みをしていた。

ふとコンビニの雑誌コーナーに昔の自分がいるような気がして、
当時の自分に、メッセージを伝えることがあるとすれは何をいうだろうか、と思いを馳せる。
「ずっと福岡に止どまるべきだよ・・・」
きっと自分はそうアドバイスするだろう。
もっとも、かつての自分は他人の忠告を聞き入れるような大きな器ではなかったのだけど。

宿に荷物を置くと、一足先に福岡入りした大学時代の同級生が飲んだくれている店、「ルドゥー」へ合流。

彼は大学院から他の大学の有名な建築史研究室に籍を移していた。
この店はその研究室出身の彼の友達が開いている店だ。
だから知る人ぞ知る幻視の建築家、ルドゥーの名前が店の名前になっているのだ。
初対面の大分出身のマスターと、奥さんの創作したすばらしい料理と、カボスの酒で盛り上がる。
自然と彼らの大学院の研究室の話題が多かったのだが、
自分の知っている人の名前が出て来てちょっとしたサプライズ。
全く別ルートで知り合ったミクシィ友にもいるマ○さんは、そこの研究室の出身で、
その当時からブログの通りの武勇談が絶えなかったらしい・・・。
うーん、やはり世間は狭いのだ。

すっかり上機嫌になったところで自宅の彼女から電話。
遠く離れると不思議なもので、久しぶりに携帯の電池が切れるまでの長電話。
ツールを介して向き合う関係。
僕らはどうやら最初の振り出しに戻ったようだ。

その後警固のラーメン屋で、東京では味わうことの出来ない力強い豚骨味を堪能。
店内を見渡すと有名人の色紙がたくさんあって、
自分のカウンターの前にはちょうどリリーフランキー氏のサイン。
ふと切ない「東京タワー」の物語を思い出す。

・・・いやはや、明日はおめでたい結婚式だよ。

突然のスピーチも頼まれていたのだけど、その日は様々な疲れが一気に押し寄せ、
普段の生活から比べれば、ずっとずっと早くに深い眠りについた。
(つづく)




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2006年04月08日

入学式

気がつけば桜も綻び始めた今日この頃。
卒園の次は入学式ということで、せわしなく行事が過ぎていく。

一昨日の入学式はもちろん子供が主役。
でも、子供以上に担任の先生はどんな人だろうか、
とか、複雑な思いを抱くのはむしろ大人のほうで、
やはり最初の先生との出会いが子供に与える影響が大きいから、
最大の関心事であったりもする。
娘たちが入学したのは地元の公立の小学校。
自分も公立校だったけど、自分が小学生の時と随分違うなと感じることが多々あって、些か窮屈な雰囲気が少し気になった。
それは具体的に何かと聞かれてもうまく説明出来ないのだけど、
きっと子供の時には理解出来ない「大人の都合」が読み取れるようになったからだろう。
そういった意味では自分が子供の頃から学校もPTAも、なんら変わる事なく伝統が続いていて、
その仕組みにやっと気がついた、ということかもしれない。
いろいろな考えの大人がいて、それに多少なりとも影響されて子供は育つ。
そこには多様な価値観が共有されるべきなのだけど、
どうも入学式のイベントの中で、
既にモノカルチャー化した単一指向の空気を感じてしまったようだ。

もちろんその窮屈さというのは初めの杞憂に過ぎない、ということもあるだろうし、
何はともあれ、これからの小学校生活を
楽しく有意義に過ごしてほしいな、と思う今日この頃。

先ずは入学、おめでとう。

posted by drag_on at 00:26| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

初めての出会い

タイトルで引っ掛かってこられた人には申し訳ないですが、
初めにお断りしておくと、ちょっと内輪受けの話だったりします。
そしてちょっと徒然に書いていますので、文章が緩いかも知れません。


先週は2人のネット繋がりの方とお会いする機会がありました。

お一人の方とは平日の昼間、奇跡的に、とある駅で待ち合わせ、
移動中の電車の中で、ほんの一瞬ながらお話しする機会を得ました。
その時間、僅かに15分ほど。

その方は某所のSNSで「お友達」になって以来、
頻繁にネットでのやり取りをしていたのですが、
実際お会いすることなく時間が流れ、
2年の歳月が経とうとしていました。

歳が一廻り以上ですし、
彼と呼ぶのはおこがましいので仮にHさんとします。

Hさんはどのようにしたらネットの中で安心したコミュニティが出来るか、
ということを常に考えていました。
それは私を含め、あのSNSに参加した人の共通の願いであったはずでした。
主義主張や世代を超えた繋がりを求めるべく、集まった人達のなかでも、
Hさんからはその想いが強く感じられました。
しかしその想いはSNS管理者から誹謗中傷の書き込みを受けるという、
信じられない事件によって打ち砕かれてしまいます。

確かにSNSの運営のあり方に批判的な意見をSNSの中で綴ることは、
管理者にとって鼻持ちならないことかもしれません。
しかし主客の反転した殿様商売ではいずれ限界が訪れることは明白でした。
そして何より、安心したコミュニティの構築とは
真っ向から相反する運営のあり方について、
黙って見過ごすことが出来ない状況も確かにあり、
自分も、キツく毒を吐いた文章をアップしたこともありました。
最終的に不可思議な「決着」によりHさんは管理者から
SNSを「追放」されることになります。

そのような経緯もあって、いろいろな噂や憶測が流れ、
自分のところにも、
「Hさんは一体何者なのか?」とか、
「何故そんなにHさんに肩入れするの?」とか、
いろいろな問い合わせがあったりしたのですが、
自分自身も実はお会いしたことがないので
コメント出来ない状況が続いていました。

ただ、2年間の文字だけによるお付き合いのなかでも、
お互い共感出来るところ、出来ないところの分別がきちんと出来て、
きちんとお付き合いが出来る方だと信じていました。

そしてそれは今回お会いして確信に変わりました。
非常に物静かで懐の深い方。
そういった人を悪者に仕立てあげるような卑怯なシステムは、
ある意味社会の縮図そのものなのかもしれませんし、
余りに日本的SNSの真髄をついていたのかもしれません。


もう一人の方は、福岡にいらっしゃるKさんという方で、
やはり某所のSNSで知り合い、福岡繋がりということもあって
地域ネタの話題でやり取りがあったのですが、
福岡に時折出向く時は、住んでいた頃の会社の先輩や、
旧知の友人とあう時間がどうしても優先となり、
なかなかお会いする機会がないままでした。

そして一昨日。福岡で友人の結婚式があり、
とんぼ返りの強行軍ではありましたが、
その合間にお会いすることが出来ました。
綺麗な花束と共に。
しかしその時間、僅かに数分・・。

余りに短い間でしたが、その瞬間でKさんの人柄が
かつて読ませていただいた素晴らしい文章そのままの
方であることが理解できました。

SNSの付き合いというのは、必ずしも「安心感の提供」という大義名分の
システムによって担保されるわけではなく、
一般社会と同じく多種多様な考えの人が集まってくる訳だから、
極端に偏った人が少なからずいるのは間違いなくて、
その部分をどのように乗り越えて行くのかは、
やはり個人の努力しかないのかなとも思います。

つまらないことを言う人間は沢山いる。
都合のよいことばかりを言う人間も沢山いる。
表と裏でいっていることが違う人も沢山いる。

そういった中で、先週純粋に素晴らしいお2人に出会えたことに、
本当に感謝したいと思います。




posted by drag_on at 02:12| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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