2009年03月02日

Chicago

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最近、何故かシカゴのレコードを買ってしまった。(笑)
16と17はそれぞれ、1982年と1984年のリリース。
中学生真っ只中の時代、間違いなく否応なしに聴いた曲だったりする。
それは単に、好きだった女の子が好きだった、という単純な入口ではあったけど、
今となって考えると、皆あの当時、何らかの洋楽に興味ある女の子は、ボズやシカゴ、トトにいく時代だったんだと思う。

「素直になれなくて」、「忘れ得ぬ君に」など、気恥ずかしい邦題に、
David Fosterの癖のある泣かせのメロディーがガッツリ入ってくるのは、もはや説明するまでもない、かもしれない。

当時出たばかりのデジタルシンセ、DX7の硬質な金属音にコーラス気味のディレイをかけた音で、
どの曲も似たようなコードをジャンジャンやられると、
正直耳が疲れて、食傷気味になったのも事実だ。
それは白人中心の音楽から、自然と黒モノ系に関心が移るきっかけでもあった。


しばらくの空白を経て、昨年辺りから、JAL機内でDavid Fosterの曲が流れている。
どうやら、JALが作曲を依頼したらしい。
ちょっと聴いただけで、わかってしまうあのメロディーが、25年前の記憶を呼び戻す。
posted by drag_on at 00:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はいはいはい、わかりますよ。
私も最近、youtubeとかで、シカゴ、ジャーニー、スティックスを記憶を呼び覚ますように聞いてます。
あの頃、ベタで恥ずかしかった系が、今ならすんなり聞ける。

> シカゴのレコード
ホント、レコードなのか..CDか。データか
レコードならばすげーぞ!
Posted by ink at 2009年03月03日 12:13
もち、レコードです。二枚でごひゃくえんでした。(笑)
昨年ターンテーブルを二台買って以来、レコード集めに夢中です。(笑)
Posted by dra at 2009年03月03日 12:43
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