2007年08月12日

実家の修繕計画

実家は築27年。実際に住み始めてからは14〜15年ぐらいだろうか。
実態としてはかなり年期の入った住宅だけど、
鉄骨ALCなので、表面上はなんとか持ちこたえている。
ALCの内部側からの劣化は・・・いうまでも無いのだけど。

入居時に外壁の再塗装と内装のクロスの張替え。
7年目に再度外壁の再塗装、金属屋根の再塗装と陸屋根防水のやりかえ。
12年目に水廻り(バスルーム)の改装とクロスから塗り壁への変更。

定期的に補修費用をきちんと捻出する親には、全く頭が上がらないけど、
それが本来、家と接する正しい姿なのではないかなと思ったりもする。

最近は、ほぼ問題はないのだけど、
前回の金属屋根の塗装から7年以上経過したのと、
長らく我慢してきた甘い断熱への不満が、
このところの猛暑で爆発したため、
急遽金属屋根に、断熱塗料を施工する計画が持ち上がった。

断熱塗料が脚光を浴びてきたのは、ここ数年のことで、
実は自分自身が設計する建物ではまだ使ったことがない。(笑)
でも最近実例も増えてきたし、性能も間違いなさそうなので、
実家でちょっと実験してみる価値はありそうだ。

つづく。
posted by drag_on at 11:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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